nyancotan's diary

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン 経緯台 自動追尾で ★天体写真★ in 北海道

35mm のレンズがあれば 05月31日 宵の明星

おばんでございます。

薄いベールの様な雲が拡がる白い夕景(空)を見ています。

明日の夕暮れも、こんな感じ・・。

そして明後日 3日は雨・・夕方には雷様もお出でになるそうな?

と云う事で、今年 6度目の満月を見る事は叶いません。

パイロットならば、雨が降っていても雲の上を飛ぶので何時も満天の星空

運が良ければ?落下する隕石に遭遇するパイロットも居るとか・・

何時だったか、余りに近くをすれ違ったものだから

大気との摩擦で灼熱になった隕石から熱さを感じたとか!?

少し怖いけど、現実の話です。

f:id:nyancotan:20150531200524j:plain 宵の明星(金星)05月31日

PENTAX K-01 smcPENTAX35mm F2.8 絞り F5.6 ISO1600 0.8秒 固定撮影(三脚)

※ カメラがあれば、天体写真は誰にでも撮れます。未明や夕暮れには、空の色が刻々と変わり世界に一枚の写真となります。この景色は、昨夕の金星と田植えの終わった田んぼを一枚に収めたものです。金星は「ふたご座」に輝いているので、良く見ると右側にふたご座の一等星(2つ)が写っています。更に時間が経てば、金星の高度が下がり、左上に木星が写り込む構図に変わります。惑星は数日おいて写すと天球上を移動しているのがわかります。三脚とカメラがあれば、そんな記録写真も作れます。一度チャレンジしてみては如何でしょう?そして星の動き(地球の自転)に合わせてカメラを動かすことが出来る装置(赤道儀ポータブル赤道儀)などがあれば、もっと沢山の星を写すことも出来ます。そんな一枚がこちら・・

f:id:nyancotan:20150601173732j:plain へびつかい座ヘルクレス座辺り

赤道儀利用 カメラ・レンズ同上 30秒間、星の動きに合わせ撮影(50コマ合成)、数切れないと思うほど沢山の星が写っています。さて昔、この星を全て数えた偉大な人が・・・「ウィリアム・ハーシェル」その人、凄い!!