nyancotan's diary

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン 経緯台 自動追尾で ★天体写真★ in 北海道

肉眼でも見える銀河 M31 アンドロメダ座

おばんでございます。

予想よりも風が収まっているようで、撮影が出来そうな気配です。

と、今外に出てみると・・・南風 1メートル位かな?

車を衝立代わりに南側におけば

耐えられるかも、ダメかも?まぁ、やってみます。

GINJI 150FN を使う手もありますが、まずは大きな方でトライします。

さて初雪(13日夜)ですが・・気象台でも情報を発表しました。

少し標高の高いところでは、積もる様です。

私が暮らす辺りでは、草の上に薄っすら積もる?朝には消えてしまう位かな

でも、雪が降る位だから「寒い」のは間違いありません。

季節の変わり目、皆さん風邪を引かないように。。

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               M31(アンドロメダ座 渦巻銀河)10月06日20時12分 直焦点撮影

  DOB GOTO12(30cm反射経緯台 自動追尾)ISO6400 30秒 18枚合成 PENTAX K-01

※ 何時も肉眼で見える明るさの 100分の1 程の銀河を撮っていますが、たまには目で見える天体も・・と云うことで、私達の暮らす銀河系(天の川銀河)の隣にある銀河、有名なアンドロメダ銀河を撮ってみました。が、余りに大き過ぎて(見かけの大きさが)カメラのフレームに収まりきりません。ここ数回UPしている月よりも、見かけの大きさが大きいので当然の結果です。実はこの撮影・・実験君です。先日、名寄で行われた新天体捜索者会議で話題になった、アンドロメダ銀河で反復して輝く星(18.5等位)が写るかどうかのチェック、でしたが・・何より銀河自体が明るいので、脇に輝く18等星は厳しいー!という結果でした。さて、何か作戦を考えてみようか??