nyancotan's diary

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン 経緯台 自動追尾で ★天体写真★ in 北海道

NGC2903 しし座 NGC2905 を内包する

おはようございます。

今朝は昨日と打って変って、素晴らしい快晴の朝を迎えています。

科学館祭りに「さぁ!行こう」とワクワクしながら朝食をとっているでしょう。

沢山、集まってくれると嬉しいな・・

昨日は、日食と月食がどんな風に起こるかをイメージセットで説明し

凄く納得している姿が印象的でした。さぁ、今日はどんな顔が見られるでしょう。。

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    NGC2903(NGC2905含) しし座 棒渦巻銀河 02月28日19時34分 直焦点 トリミング

 DOB GOTO12(30cm反射経緯台 自動追尾)ISO3200 20秒 19枚合成 PENTAX K-01

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                               1500mm 直焦点 オリジナル画像

※ 春の星座「しし(獅子)座」の鼻先にある、見かけの大きさが大きな銀河(約 9等)です。いかにも、という感じで棒渦巻銀河特有の中心部から両極へ伸びる腕が見えています。この写真には、もう一つ NGC天体が写っているのですが・・何所に?という感じです。ある資料によると、銀河の左側・・丁度、棒渦巻きの棒が途中で切れているように見える先、腕の中に少し明るく見える部分(この写真では)が NGC2905 という一つの銀河なのだそうです。中では星が沢山生まれている、全体とは少し違う領域(活動)をしている部分ということです。へぇー、っと感心いたしました。メシエ天体の仲間入りをしても、という銀河でした。おまけは、科学館で作っている実験装置と手作りパネルです。

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f:id:nyancotan:20160311134500j:plain 上:日食と月食(イメージセット)

下:国立天文台提供画像と私の写真を組み合わせた説明パネル

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日食・月食セットイメージ図 地球を回る月が太陽の前を横切ったり、地球の影の中を通過して現象が起る様子が理解できるよう。。実寸とは・・ですが、イメージです。