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nyancotan's diary

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン 経緯台 自動追尾で ★天体写真★ in 北海道

シリウスから南へ4° M41 散開星団 by MT160

東北地方を横断する低気圧に伴って昨日から安定的にドヨヨ~ン

現実の空は曇りなのでテレビを見ていたら、CIAが公開したUFOに関するなんちゃら。

東京のタワーマンションに住む方の CID-1(シドワン)が写した未確認飛行物体

日本警察も調べた宇宙人との遭遇。。

どれもが昭和の香り漂う、ある意味、伝説的なおとぎ話の様な物語り

そして今朝は NASAが発表した 7つの地球型惑星の発見!!

簡単に云うと・・私達も宇宙人、自分の存在を否定しない限り、宇宙人は現存する。

いつ地球外の宇宙人と話す機会が訪れるのか?

それとも、既に話している何時ものあの人が宇宙人?

そう云えば「あいつ宇宙人だよな。。」とは良く聞く話し、案外そばに宇宙人はいる?

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       M41 おおいぬ座 散開星団 02月19日19時50分 ISO3200 20秒 27枚合成 by MT160

純正のレデュサーを付けているので焦点距離 776mm(F4.8)、視野角 2.7°です。いつものドブソニアンではフレームに収まりきらない天体が素直に収まる広い画角。。で、手動導入のテストにピッタリの天体がこちら M41 。このメシエ天体は、今頃の宵空で金星を除けば最も明るい星 シリウスおおいぬ座 α星)から天球上で南へ 4° の位置にあります。手元の TS90型赤道儀は、日周運動をHD-4モーターで駆動し追尾しているのですが、駆動制御スイッチは早送り(赤ボタン)、停止(黒ボタン)の 2種類。ただ早送りも・・実は、今となってはかなりスロー。。取り扱い説明書には、恒星駆動速度の 2倍と記載されています。その東西方向とは違い、天球上の南北(赤緯方向)は、モーターがなく手動で制御できるので操作が簡単。恒星速度の100倍も、やろうと思えば自由自在!なのでシリウスを導入後、南北方向にある天体なら手動導入が最も簡単。しかもドブソニアンではフレームに収まらない天体が丁度収まる広い視野なので写すにもピッタリ。で上の一枚が出来上がりました。ピントの確認と追尾精度の確認を一気に済ませることが出来ました。そんな追尾精度・・こちらでは確認が出来ません。

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金星 MT160+コマコレクター (焦点距離 1000mm → 1330mm F8.3)ISO100 1/1600秒

M41 の前に写しましたが、余りにシャッター速度が速いので追尾精度もなにもありません。一応 10コマを合成しピクセル等倍でこの姿。。宵の明星、今なら双眼鏡でも三日月型にみえるのですが、流石に肉眼では、星(☆)にしか見えません。これも明るい天体ということで。