おはようございます。
「雨」の朝となっています。
日付が変わる頃まで降り続きそうです。
と言う事で、本日は「休息日」腰や背中の痛みを癒します。
田んぼの溝切りは、この雨が降る前に終わることが出来たので一安心。
次は、雨の止み間に「溝」に鉛直に穴を開けます。
溝に残った水を、暗渠(あんきょ)※1 のパイプに落とすため・・
これが終わると一連の作業終了です。
NGC772(おひつじ座 渦巻銀河)07月29日01時45分 直焦点撮影
DOB GOTO12(30cm反射経緯台 ISO6400 20秒 18枚合成 PENTAX K-01)
※ 目立たぬ星座の「おひつじ座」、α星 と β星 が 2つ並んでいる星座。ギリシャ神話では「金の毛を持つ空飛ぶ羊」だそうで、実際にその姿を見たらかなりゴージャスなんでしょうね。羊毛を紡いでセーターを作ると「金のセーター」が出来上がっちゃいます。さてNGC772、最初は撮影リストに無かったのですが、Pocket SKY Atlas をちらりとみて適当に写してみると・・結構な大きさの銀河が写るではありませんか、気を良くして30コマ程撮って処理をすると綺麗な渦巻きの腕を持つ銀河となりました(光度11等級)。買った本から素晴らしいプレゼントをもらった夜でした。
※1・・暗渠(あんきょ)。田畑の水はけを良くしたり土中の水分調整をする事を目的に、地中に素焼きの土管や 10センチほどの排水用のパイプを埋めたもの。文中の「穴」は、地表からこのパイプへ穴を通し水をパイプに流し込むために手作業で開けるもの・・地道ー