nyancotan's diary 天体写真 in Hokkaido

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン と C14 ★天体写真 & 徒然 ★ ほぼ毎日更新

大陸から流れてくるもの・・今度は?

今朝は晴れ、昨夜は久々に撮影に勤しみました。

先日の砂まみれの補正ガラスは、エアダスターでは力不足

結局、洗濯する羽目になりました。

と云う事で昨夜は、綺麗になった望遠鏡を振り回し、春~夏の銀河を撮りました。

と、その前に・・宵から一時間程、親戚のものが「星を見せてほしい」と要望があり

久々に眼視で一等星や重星、銀河(M51・M64・NGC4565)、球状星団(M3・M13)

最後は、秋にテレビでも放映されるかも?の期待の彗星 2023A3 紫金山・ATLAS 彗星を

私自身 C14 で眼視でみる機会は、ほぼゼロ

導入後、見せる前に自分でみて・・ほほ~ん、こんな風に見えるんだ。。と

M51 は、確かに親銀河と子供銀河のふたつがみえ、彗星は丸い核というよりは四角形

尾が伸びている様子もわかりました。

月が無かったのが幸いしているかも知れませんが、時間のあるときにもっと見たい。

そんな感想を持ちました。

ちなみに親戚は、NGC4565 のみ視認出来ませんでした。

こちらは写真で写すと細長い姿に暗黒帯が特徴ですが、中心部の暗黒帯より上、バルジ?

のみが、こじんまりと見えていました。ちらみなので、気合を入れるともっと見えそう

で・・・タイトルのものは、こちら

沿海州地方から流れている山火事の煙 05月01日17時30分 やはり鎮火しないか・・

同 今朝 6時30分 気象衛星ひまわり トゥルーカラー再現画像 by 気象庁/JMA・NOAA/NESDIS・CSU/CIRA
これも春の風物詩、毎年、こんな調子で山火事・・今は、ウクライナへ派兵している関係もあるでしょうが、恐らく消火活動は手薄になっている、そう思います。

なので雨が降って火が消えるのを待つしかないのかも知れません。

夕景 05月01日18時33分 煙の層が明瞭にわかります。次から次に流れてくる物質・・