今朝は曇り空、少し空気が冷たく感じます。
予定通り、今夜遅くから雨が降り出しそう・・も、明日の朝の内には止んでしまう。
雨量も少なく、精々 3mmほどか & 昼前からは雲も薄くなり午後には青空も
さて、ぴょんぴょんと跳ねるウサギ・・周辺にも住んでいます。
昨日は朝に 2羽、茶色の毛に包まれたウサギ
車に驚いたのか「脱兎のごとく」凄い速さで逃げていきます。
が、安全距離を確保した。と思うのか・・突然、立ち止まり、こちらを観察しています。
何故か、昨日は離れた場所で 1羽づつ
雪の残る季節なら白い毛に包まれているのでしょうが、これも季節が進んだ証拠
周辺の「田植え」もピークを過ぎて、田んぼも遠くからみると緑色
私はと云えば、谷底生活も、はや 1/5 が過ぎました。去年の経験から今の処順調です。
残り 80 日を切りました、あっと云う間に時は過ぎていきます。

NGC5533 うしかい座 渦巻銀河 11.8等 05月01日22時00分 ISO12800 15秒 16枚合成 C14+れ

同 WikiSky より

同 C14+れ オリジナル領域
ピクセル等倍でトリミングしたものをみると、楕円体の様にもみえますが・・少し円盤に濃淡があり、渦巻か??と思わせる姿をしています。
同じ銀河を WikiSky でみると、それは明瞭で、幾重にも巻く腕がわかります。
この銀河も含め、多くの銀河は 西暦 1800年よりも前に発見され、カタログ化されています。
何もない処から何かを作り出すのは楽しいものです。それに比べると現代は、過去の偉人の上に成り立っている事がほとんどです。過去の知恵と経験が、困難な時代の生き方を教えてくれます。
感謝すべきは、先人の知恵を努力です。

カルマン渦 05月29日12時0分
by 気象庁HP 気象衛星ひまわり トゥルーカラー再現画像 気象庁/JMA・NOAA/NESDIS・CSU/CIRA
利尻島の風下(210°方向)に雲の渦が左右対称に順繰り連なっています。上空の雲に邪魔されて見辛いですが、これは雲のある下層の成層状態が安定している証拠です。
宇宙空間ではみることのない渦かも知れません。