nyancotan's diary 天体写真 in Hokkaido

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン と C14 ★天体写真 & 徒然 ★ ほぼ毎日更新

Arp91 NGC5953 NGC5954 へび座 & 黒い物体

今朝は曇り、少し「もや」がかかっています。

昨日は 15時頃から札幌市の北で雷雲が発達、その雨雲が岩見沢市の市街を通り美唄方面へ

そんな事を幾度か繰り返し、札幌市には「大雨警報」も発表されました。

が・・・発表されたのは、すっかり雨雲が去り、晴れ間が覗き始めたタイミング!?

なんで降っている最中に発表しないのか????ですが

これが「お役所仕事」というやつで

レーダーでとらえてコンピューターで雨量を解析し

警報基準を超過したと判断されたから「発表」・・ただ、その時には雨は止んでいる。

解析するタイミングによって、実際に降っている時間とタイムラグがある。

でも解析された結果が「基準超過」なら → 原則 発表。。の流れ

丁度、その時にラジオを聞いていたが「札幌市に大雨警報が発表されている」と

ラジオパーソナリティーは「何処で降っているのでしょうね?」と・・

私は聞きながら「もう降ってませんよ」と、つぶやく

一昔前なら「始末書」ものだが、これが「予報業務集約化の弊害」か

彼等の大切なことは「見逃さない事」らしいが、これは紛れもなく「見逃し」・・。

考えが間違っているのなら見直さないと。。その内、人が死にまっせ!!

NGC5953(右)NGC5954 Arp91 05月01日22時38分 ISO12800 15秒 16枚合成 C14+れ

                                      同 ハッブル宇宙望遠鏡画像 by NASA

      同 C14+れ オリジナル領域 最上段はピクセル等倍でトリミング

二つの銀河が衝突しています。果てしなく広い宇宙空間ですが、案外と銀河同士の衝突は普通にみかけます。

宇宙の普通は、太陽系の普通ではありません。

その一つに「太陽」は、孤立した一つの恒星が、惑星系を連れています。実は案外と普通の姿ではなく、宇宙で最も普通の姿は、恒星が二つ or 三つ など連星系をなしているものが多いのです。

なので今話題の「かんむり座 T」の様に、将来、どちらかの星が一生を終えて白色矮星になり、連星系のもう一つの星から物質がそこに落ち込み、限界を超えると新星爆発をする。なんて事になります。

太陽の場合は、もう一つの星は不在なので、精々「惑星状星雲」に姿をかえる未来になります。

さて・・毎日、揚水機場のポンプなどの管理をしている私ですが、二つの揚水機場などを点検のために、普通は一日二度見回りなどで往復します。

で車で走る訳ですが・・その道に、たまに不思議な物体が現れます。

昨日は、道の脇の草の縁に「黒く丸い物体」・・はっ?こんな物あったっけ?と更に近づくと

物体は、突然動き出し!顔?そしてビックリしたような感じで草の中へ消えます。

一瞬、こちらをみた顔は「(蝦夷)タヌキ」・・ふかふかの毛に包まれた背中が丸くみえていたのです。

まぁ私よりも、向こうがビックリしているのは間違いありません。

こんな事が普通におきる自然豊かな里山が、何時までも残ると良いですね。