今朝は曇り、日中は青空が見える時間も・・気温は平年より低く経過の予定 Max 26℃
一応、形は昨日低気圧が道北を抜けて、昨夜から北の高気圧圏内に
少しだけ「オホーツク海高気圧」の出番、まぁ今日だけ
そんな今日は、涼しいので第二揚水機場の周辺に除草剤を散布します。
予定では「お盆休み」でするはずも、その時の天気も今は分からず、暑いと嫌だし・・
暑がり & 出来れば汗一滴もかきたくない自分には今日は好天
さて先日 NHK で「かんむり座 T」の話を放送していました。80年ぶりに新星が!です。
この星のやっかいな所は、急に明るくなって肉眼でみえる様になるものの
数日で暗くなってしまう事・・明るい時に晴れていないと見逃す恐れ
何時明るくあるのかも??ですが、そのタイミングで星空がみえるのか?そこがポイント
正に「運」、運の強い人だけが見ることの出来る世紀の一瞬です。

NGC6412 りゅう座 渦巻銀河 12等 05月02日00時41分 ISO12800 15秒 15枚合成 C14+れ

同 C14+れ オリジナル領域 上はピクセル等倍でトリミング
この銀河は特異銀河アトラスに Arp38 として掲載のあるものです。低輝度の伴銀河を有している。とされています。
が・・どうも腕の中のボコボコとした部分を伴銀河とみたようで、正確には特異銀河に属さないのかもしれません。
「の様にみえる」ということらしい。
さて NHK で放送のあった「かんむり座 T 」はというと・・

かんむり座 T ライトカーブ(~8/4 約 130日間)by AAVSO
以前よりもプロットされている点が密になっているので観測が多くされているのがわかります、が・・・まだ跳ねて光度が急激に増している状況にはない様です。
でも 3000光年先の二つの星が互いに回り合い、光度変化を周期的に起こしている様はわかります。
もちろん 3000年前の現象を「今」見ている訳ですが・・。
急激な変化を起こしている光は、どこまで地球に近づいてきているのでしょう。超新星爆発に比べれば、極近い星からの光ですが、それすら地球人は待つしかありません。
人間は本当にちっぽけな存在でしかありません。それを全ての人間に知って欲しいですね。