今朝は曇り・・夜半前は良く晴れていたけれど、夜明けに向って曇り
そして明日夜明けは快晴の予定!
もしや大彗星に化けるかも?の 2024S1 ATLAS 彗星を撮ります。
少し低空なので大きな機材だと大気の影響を受けて画像が甘くなる。と云う事で
風に耐えられ、かつ拡大率も低めの MT160+れ で撮る予定
そんな先のことは、まぁ置いておいて
目先、長い尾をひく 2023A3 紫金山・ATLAS 彗星を夕方の空に追いましょう
最新の天気の予想資料の通りだと
西の空に帰って来て初見参は 13日(日曜)夕刻、太陽からの離角もそれなり
西の水平線 or 極低空まで見通せる場所なら写せます。こんな感じ・・

2023A3 紫金山・ATLAS 彗星 10月13日18時00分 水平線からの仰角 5度
この時刻まで待てば空は十分に暗いので簡単に彗星の姿を写せると想像します。ただ限りなく「水平線の見通せる場所なら」の条件付き ※ 黄色い枠はフル 50mm相当画角
尾の長さは最近、海外で撮影された画像から推測すると、この倍~3倍ほどと見積もれます。
普通に標準レンズで固定撮影すれば簡単に写るはずです。
もし撮影出来る環境が整うなら、是非 チャレンジを!

かんむり座 10月05日19時16分 135mm F5.6 2秒x10 固定 かんむり座 T 白縦横線の交点に

かんむり座 T 領域拡大 数値は光度 右上の明るい星は、上画像の線上の星
こちらは「何時明るくなる?」と連日注目の的・・でも、まだその光は地球に届いていません。今朝のライトカーブがこちら

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~10/08 約 200日間)