今朝は曇り、上空の寒気が少し季節を戻すかのように冷たい空気に覆われています。
まぁ予想資料が正しければ、我が家で「雪」の可能性は 3日夜から 4日未明にわずか
降っても量は少なく、先日の様に一面白くなるほど積もることはありません。
さて話題の「かんむり座 T 」ですが、研究者の発表で早ければ 3/27 にも急増光するのでは・・とありましたが、今の処こんな感じです。

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~4/2 約100日間)
ユリウス日で 2460700 日頃を低極に、その後、増光が各波長とも継続中です。最近になって可視光相当域(緑)などで 1等級近い増光が観測されていますが、単発です。
ただ紫外線域相当(青)でも増光傾向は続いていて、降着円盤の肥大が連想できます。いつ来るのでしょうね・・今日か?明日か?
我が家で「かんむり座」が撮影出来そうなのは 5日夜かな~
世紀の一瞬に立ち会えることが出来ると嬉しいですが、どうでしょう・・
神のみが知る処。。
一方で山形県にお住いの板垣公一さんが「へび座(頭部)」にある銀河に超新星を発見されました。おめでとうございます。
発見の報などはこちら
2025fvw (= ZTF25aaktqzg) (= GOTO25bhh) (= PS25avu) (= ATLAS25dcd), TNS discovered 2025/03/26.799 by Koichi Itagaki
Found in NGC 5957 at R.A. = 15h35m25s.783, Decl. = +12°03'27".80
Located 37".0 east and 37".1 north of the center of NGC 5957 (Discovery image)
Mag 15.1:3/30, Type Ia (zhost=0.006051) (References: ZTF observations) へび座(頭部)
3月30日の時点で 15等級まで明るくなっているので容易に識別できそうです。
5日夜・・へび座「夏の星座の走り」が現れるまで晴れ間が継続するか微妙ですが、可能なら写してみようと思います。