3000光年先の星が放つ爆発的増光・・その予想(予言?)が発表されてから既に 1年半
未だ光は地球に届いていません。
今、地球からどのあたりまで進んできているのか?
と云う事で最近の振る舞いを

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~9/30 約300日間)
最近は、各波長とも明瞭な減光過程、少し前までは変化が比較的緩やかだったのですが、かなり前の変化に近似しています。
何かしら要因があるのでしょうが、そこは専門家が解明してくれるでしょう。
このままの減光過程を進むと、最近の低極をすんなり更新するほどに暗くなるかも知れません。
それはそれで写してみる価値があるかも・・です。
何時来るのでしょうか?世間は新彗星に湧いています。私も漏れずに猫も杓子も状態に
何事も「忘れた頃にやってくる」と云われる世、油断せずに待ちますか。。

M27 こぎつね座 惑星状星雲 3I アトラスを写した頃に・・ C14+れ
しんしのつ天文台へ勝手に応援隊で週末などに行ってますが、来台された方々にみせる天体のひとつ
惑星状星雲「M57」「M27」・・私達の太陽の将来の姿、どちらに近いのかはわかりません。でも生涯を終えた星の姿、私達が暮らしている「天の川銀河」の中にある天体
写真で写した「図鑑」でみる姿、そして「肉眼」でみる姿を併せて紹介しながら見てもらっています。
土星や二重星、アンドロメダ銀河は、説明も容易でみても分かり易いですが、それ以外は理解をするのは少し難しい。でもただ「ボーっと」みるだけでは時間が勿体ない。
出来れば、自分のみたものを他人に宣伝できなら理想・・。
興味をもって、また来てくれたら最高です。
まぁそんな思いで
さて 10月11日は昼間「手作り望遠鏡」、夜は星空教室を予定
も・・今の予想資料だと星空は厳しそう、曇天バージョンをつくらないと。。