昨日(10/28)は初雪、今朝は軒先に屋根から落ちた雪が残っています。
我が家の「初雪」、ここ数年をみると
2021年 10/17 2022年 11/04 2023年 11/11 2024年 11/07 と云う感じなので
まぁ少し早い感じでしょうか・・
ただ寒気は一過性で、この先は未明に氷が張る日があっても雪は降らず、降れば雨
冬タイヤへの交換も、峠を越えないなら、さほど急ぐ必要は無いようです。
さてタイトルの通り、夕空の彗星を撮る次のチャンスは 11月03日 文化の日(月曜)
その翌日 04日も晴れ間はありそうですが、紙一重と云う感じです。
ただ私はと云うと・・文化の日 科学館 無料開放デー、と動けません。
確か「文化の日」は、晴れの特異日だったような・・歴史は繰り返すらしい

2025 A6 emmon 彗星 11月03日に撮るなら 赤枠は 35mm フルサイズ 20mm相当画角
この時刻で彗星の仰角 15°ほど、更に 1時間経ち 19時頃なら仰角 5° 程に下がります。
ついでに最新の資料で予想されている日本付近の低い雲の様子(色が濃いほど雲が密)

11月03日18時(JST)予想
仮に、この答えが満点ならば・・道北や積丹半島以南の日本海側沿岸を除いて広い範囲で撮影が可能だと言えます。
まぁ南の空に大きなお月様がおりますが、彗星もまだ薄明の残る空の中・・
出来れば我が家付近ほどに内陸へ退避して写す方が良いと分かります。
さて私は、勤務明けに自宅で写すことが出来るのか、それとも諦める必要があるのか
神のみぞ知る処・・。