今朝の The Astronomer's Telegram ・・ATel # 17505 によると
遠ざかりつつある 2025 R2 SWAN 彗星 にアンチテイルが伸び始めたのを確認した。
とありました・・確認は 11月18日(世界時)
なかなか勤務時間と天気がかみ合わず、この彗星を写す機会がありませんが
今では、南天高いところにありますので、近々の晴れ間に写してみようと思います。
明日(23日)の未明は、先日よりも北極星が早くからみえる公算が高いので
恒星間移動天体 3I ATLAS も、しっかり写せる予定です。
ただ核分裂・崩壊中の 2025 K1 ATLAS 彗星は、また南風に邪魔され撮影は厳しそう
寒気と、寒気が緩んだ後の低気圧前面の僅かな晴れ間と静穏
暗いものを写すには条件が整う時間は短く、本当に厳しい季節になりました。
そして、今年の「冬至」まで、あと一月・・あっと云う間に鬼が笑います!