今日の気温はある意味季節外れ、とても暖かい
でも明日からは寒気が強まり、この先は真冬一歩手前まで・・
どれだけ雪が積もるのか?あとのお楽しみ。。
で、昨夕は綺麗な青空、風も弱く絶好の撮影日和・・ただ月が半月を過ぎて煩い
ということで未明の空から大きく位置を変えて 21時には天頂付近まで昇る彗星を・・

2025 K1 ATLAS 彗星 11月30日18時26分 ISO12800 13秒 24枚核基準合成 C14れ

核付近をピクセル等倍でトリミング ISO6400 13秒 5枚核?基準合成 機材同上
先回は露出が長すぎて核そのものが光跡を描いてたので投稿は見送り、今回は流れない程度に露出を短縮し、合成処理を行いました。
けど・・・仕事から帰宅して観測小屋の屋根を開け、外気に望遠鏡をさらす事 1時間半。。なのですが、外気温が変化する時間帯で十分に追従できず、写しても星の像はゆるゆる。と云う事で、これが真実の姿を表しているのかは不明(自信なし)。
感じるのは、全体に核が崩壊しつつあるのかも・・と云う事と、分離したものが南東方向にある。と云う事だけ・・この後は満月過ぎに写してみますか
ついでに最近アストロアーツの投稿で目立っている別の彗星 2025 T1 ATLAS こちらも

2025 T1 ATLAS 彗星 同日18時06分 ISO6400 20秒 17枚核基準合成 機材同上
彗星らしい「ひすい色」が目立つ姿です。長い尾はみえませんが、よさげです。
ついでに星像チェックを兼ねて写したのは、この秋に「しんしのつ天文台」で皆さんに見て頂いた「リング星雲」こと M57 です。

M57 こと座 惑星状星雲 同日 17時49分 ISO6400 13秒 18枚合成 機材同上
30cm のドブソニアン で、土星と同じく 150倍で眺めてもらいました。小さな子供も認めてくれる安心のもてる対象です。見かけのイメージは、遥かに淡いですが、大きさはこんな感じです。
しんしのつ天文台は冬季休業に入りました。次のオープンは雪が解ける頃になります。またイベントがあれば、勝手に応援隊でいきますか・・。