昨年末、3 I ATLAS を撮るために午前 2時起床
ついでに何か撮るでしょ・・ということでバーストして拡散中の 29P 彗星を
結果はこちら

29P シュワスマン・バハマン彗星 2025 12/23 未明 オリジナルを50%縮小トリミング
ただ、これはフレームの北西端
なぜか自動導入した中央画像に、この姿はありませんでした。
そこには何があったかというと・・

彗星があるだろう領域

WikiSky による同領域 上よりも拡大率高め
これが既存の星たち、さて上の画像には、こちらの既存の星以外の何かが写っています。
気が付くでしょうか・・あ~これが彗星、でもバーストはどうした。
で同日に写された写真をアストロアーツの投稿がどうでみつけて、最上段の彗星を抽出
ということは、この輝きは何??
MPChecker で答えを探すと、16等級の小惑星が偶然写り込んだものでした。
それにしても 29P の軌道要素は、なぜ位置がずれているのか???