nyancotan's diary 天体写真 in Hokkaido

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン と C14 ★天体写真 & 徒然 ★ ほぼ毎日更新

上下反対にして NGC457 ふくろう星団

今朝は予定通りの快晴!もちろん徹夜・・

道内の最低気温は、軒並み氷点下、この秋一番の冷え込みです。

も登山日和、紅葉も下界に降りていますが、風も弱く澄んだ空気の中で。。

きっと誰かは登っているに違いない。私は今日はお休みです。

さて・・政府・日銀が為替介入を三度?試みたようですが、正直、焼け石に水

瞬間的にジュッ!っと蒸発して元通り

根本の政策を変えないままに放置しているなら、その内、国内景気はどん底

なにせ資源のない国、生産物のほとんどの原材料を輸入しているお国柄

このまま円安が長引けば、原料の調達コスト・輸入コストが嵩むだけ

その内、輸出する製品価格に跳ね返り、円安 OK!みたいな阿保な考えは自殺行為と判明

誰か小学校から岸田君をやり直すように言ってくれ。。お頭弱すぎ・・。

 NGC457 カシオペア座 散開星団 10月26日02時20分 ISO6400 30秒 16枚合成 MT160+れ

天球上の位置関係は、上下逆。。明るい星が下に位置しています。これを上下逆にすると明るい星が二つの目、小さな星の拡がりがフクロウが羽をひろげている姿にみえる?という事で「ふくろう星団」とも云われています。普段、振り回しているセレストロン C14 では過剰装備で、普通にフレームからはみ出てしまう大きさをもつ天体。ですが機材を変えて写せば、全体像を宇宙の中にみることが出来る様になります。 フクロウは我が家周辺にも住んでいます。が・・姿を見たことは小学生の頃に一度だけ、ですが夜を徹して撮影していると、必ず何処からかフクロウの鳴き声が聞こえてきます。静かな夜なので、どれほど遠くから聞こえているのか想像がつきませんが、夜行性の猛禽類なので、夜な夜な私の様子も観察しているかも知れません。。まぁ鳴き声といえば鹿のなんというか遠吠えのような甲高い声も・・子供の頃から晴れた夜は外にいましたが、鹿の声は、実家に戻ってから気付くようになりました。きっと個体数が増えているのでしょうね。

      夕景 10月25日16時28分 丁度、余市岳の向こうへ沈みました。