今朝は限りなく快晴、風も穏やかで「The 失敗」、撮影出来そうでした。
昨日の予定表では、日付が変わる頃から幾度か雪雲が・・も一切なし
そんな朝を迎えていますが、夕方からは天気は「激変」
テレビで報じられている「全く見通しのきかない」そんな状況になります。
最も悪いのは小樽~石狩方面(含む札幌市)ですが、我が家周辺も負けず劣らず悪い
会社勤めの方々の帰宅時間に重なります。恐らく JR 高速道路 は止まるでしょう。
事情が許せば、一番安全なのは無理せず「会社などに泊まる」ですが
右左、道路の端も分からない中で歩くのも、車で走るのも危険
でも止まると、後ろから追突される恐れ、行くも地獄戻るも地獄、ホワイトアウトです。
NGC1222 超新星は四角の中央に by WikiSky
この銀河に超新星が発見されました。報告は・・
2024any (= ATLAS24bdf) discovered 2024/01/19.354 at R.A. = 03h08m57s.835, Decl. = -02°56'45".92 Mag 15.1:1/22, Type Ia (z=0.0082) (zhost=0.008079) (host NGC 1222) (John Stevenson image) (Carlos Segarra image) (References: AstroNote 2024-27, TNS) エリダヌス座 となっていて赤緯が マイナス 2度ほどなので、オリオンの三ツ星位の高さにある様です。
明るさは 15.1 等 図から銀河から少し離れた位置ですので識別は容易なはずです。発見者はアトラスグループで、彼等は地球に接近・衝突する恐れのある小天体を探索していますが、その派生物として彗星や超新星などの突発天体なども発見が数多くされています。その一つ
2023 A3 紫金山 ATLAS 彗星 01月21日04時06分 ISO12800 20秒 7枚核基準合成 C14+れ
同 反転強調 ピクセル等倍でトリミング
画像中央の小さなぼんやりが彗星です。昨年の秋以降、太陽のそばで観測することが困難でしたが、季節が進み、太陽との位置関係が改善し、夜明けの空にみえるようになってきました。
この彗星は、今年の秋に夕方の空で誰もが尾を引く姿を見ることが出来る。と予想されているものです。
この画像自体は、当初撮影する予定時刻を大幅に前倒しして写しているので、彗星が低空にあり、全体が緩~いものになっています。前倒しした原因は「雲」・・
「あっちに行け」と思っても我関せずで、自由に上空を闊歩し、そして覆います。
この彗星自体は、次第に撮影環境が良くなっていきます。まだまだチャンスはあります。もっと鋭い星像になるように期待して・・。ちなみにモノクロのものをみると僅かに 50° 方向に短い尾が。。
夕景 01月23日16時22分 日の入りは 16時32分 屋根の雪も綺麗さっぱりの一日
鷹 今年も雪の中・・ご飯を食べようと我が家へ飛来します。