今朝は雨、午前 6時過ぎには止むかと思っていた雨
最新の予想や実況をみると、午前 10時頃まで残りそう・・その後も曇り空
晴れるのは明日(12日)、と云う事で今日の稲刈りは厳しい様子
さて今年の目玉?岩見沢郷土科学館では「昼間の星を見る」という教室を予定
来週土曜(21日)に予定しているから、只今、参加申し込み受付中!
何をみるか?というと「金星とスピカ」、サービスで太陽の黒点を
何処でみるかというと「しんしのつ天文台」の口径 50cm 反射式望遠鏡でみます。
望遠鏡の操作は、しんしのつ天文台の講師の方にお願い
私も参加者と一緒に見せてもらいます。まぁ行き帰りのバスの中で簡単な講義を・・
もちろん昼間に星が見えるのは分かっているけど、最大の難関は「晴れるか?」
これは昼の星も夜の星も条件は同じ・・当日の天気は、神のみぞ知る処
どうなるかな~初の企画なんだけど。。成功させたい!
NGC2146 きりん座 銀河 10.5等 09月08日02時21分 ISO12800 15秒 16枚合成 C14+れ
同 C14+れ 焦点距離 2463mm オリジナル領域 上はピクセル等倍でトリミング
最近では、深夜をまわると冬の星座が顔を出してきます。夜明け前には春の星座も地平線に・・まだ雪も降らない時期ですが、空をみれば、既に冬を通り過ぎつつあります。来週日曜日(22日)は、秋分の日・・・昼と夜の長さが同じになる。と云われています。
昨日の News をみると福岡県の大宰府では最高気温 37度以上だと報じられていました。本当に異常に暑い夏がまだ続いています。日本の南には、台風も。。それでも北海道付近だけに限れば、たまに爽やかな秋風が吹いていて季節が進んでいると感じます。分けてあげたいくらいです。
夜空には秋本番になると撮影に邪魔なものが明け方の空に現れます。「黄道光(こうどうこう)」と呼ばれる、空がほんのり明るくなる現象です。
これは地球と同じように、太陽の周りを巡る極小さな岩の欠片が輝くもの。。春は夕空に、秋は未明の空に天球上にある太陽の道「黄道」に沿って地平線から斜めに舌状、地平線に向って明るくなっています。
今時だと、暗い空の場所なら「おっ!夜明けが始まったか・・」と勘違いするほど明るく見えます。
なので撮影するとバックグラウンドが明るく、撮影対象とのコントラストが落ちてしまいます。黄道光を撮るなら良いのですが、その中にある天体を撮るなら邪魔・・。
どれほど暑くても、あ~秋が来たんだな~と感じる夜明けは全国で見られます。
かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~9/10 約300日間)
長いスパンでみると・・紫外線域の明るさは、これまでの 300 日間の中で、かなり明るい状態が続いているのがわかります。天文ガイドの記事をみると、可視光で明るくなる前にエックス線などの波長で早く明るくなるだろうと考えられている。とありました。その予兆が紫外線域でもあるなら、増光は近いのかも知れませんね。