さて連日、寒気の影響で時雨・・パッとしません。
列島各地で夕空に回ってきたレモン彗星を撮影していますが、こちらは手も足も出ず
そんな中、少し寒気が落ち着いて晴れ間が出てきそうな気配です。
ただ小さな低気圧などが予想されていて、正直、その時になってみないと詳細不明
期待は 23日・24日・25日ですが、どうなるでしょう
少なくとも 25日は、しんしのつ天文台へ「星空ウォッチング」レモン彗星をみよう
ドブソニアンを片手に、お手伝い。私に彗星を写す自由な時間はありません。
その 25日は、予想資料では、薄雲が西に拡がっていそうですが・・
そんな西空に丁度、見やすい位置にあるのが「かんむり座」などの春の星座達
もし 25日夕方に爆発的増光が起これば、目撃者多数になります。
かんむり座 T ・・そんなサービスはあるのでしょうか。。

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~10/22 約330日間)
そろそろゆっくりと観測するには厳しい季節に移ってきました。
先般のピークからすんなりと減光傾向に移行して、今では各波長とも低極を経て増光に転じています。
ざっと「大きな変化なし」と云う感じです。
どの辺まで来ているのでしょうね・・3000年光年先から届く光のリングは、25日に届かないか?
ちなみに、しんしのつ天文台でのレモン彗星観察ですが
① 説明ブース → ② 電子観望でディスプレイの彗星を → ③ ドブソニアンで頭部を観察
・・流れ作業の様に効率的に多くの方に彗星の姿をみてもらう計画
その後は、帰途に着くなり、スマホで西の空を夜景モードで写してみるなり
個人の自由に委ねます。
報道各社が、しんしのつ天文台での彗星観察会を伝えています。
スタッフが耐えられる来場数で収まるのか?正直、不安です。そもそも見えるか?も