nyancotan's diary 天体写真 in Hokkaido

スカイウォッチャー DOB GOTO12 ドブソニアン と C14 ★天体写真 & 徒然 ★ ほぼ毎日更新

久々に かんむり座 T & レモン彗星観察企画

さて連日、寒気の影響で時雨・・パッとしません。

列島各地で夕空に回ってきたレモン彗星を撮影していますが、こちらは手も足も出ず

そんな中、少し寒気が落ち着いて晴れ間が出てきそうな気配です。

ただ小さな低気圧などが予想されていて、正直、その時になってみないと詳細不明

期待は 23日・24日・25日ですが、どうなるでしょう

少なくとも 25日は、しんしのつ天文台へ「星空ウォッチング」レモン彗星をみよう

ドブソニアンを片手に、お手伝い。私に彗星を写す自由な時間はありません。

その 25日は、予想資料では、薄雲が西に拡がっていそうですが・・

そんな西空に丁度、見やすい位置にあるのが「かんむり座」などの春の星座達

もし 25日夕方に爆発的増光が起これば、目撃者多数になります。

かんむり座 T ・・そんなサービスはあるのでしょうか。。

      かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~10/22 約330日間)

そろそろゆっくりと観測するには厳しい季節に移ってきました。

先般のピークからすんなりと減光傾向に移行して、今では各波長とも低極を経て増光に転じています。

ざっと「大きな変化なし」と云う感じです。

どの辺まで来ているのでしょうね・・3000年光年先から届く光のリングは、25日に届かないか?

ちなみに、しんしのつ天文台でのレモン彗星観察ですが

① 説明ブース → ② 電子観望でディスプレイの彗星を → ③ ドブソニアンで頭部を観察

・・流れ作業の様に効率的に多くの方に彗星の姿をみてもらう計画

その後は、帰途に着くなり、スマホで西の空を夜景モードで写してみるなり

個人の自由に委ねます。

報道各社が、しんしのつ天文台での彗星観察会を伝えています。

スタッフが耐えられる来場数で収まるのか?正直、不安です。そもそも見えるか?も